▼企業内・病院内保育所

当社は、永年の保育施設運営のノウハウを生かし、病院内又は企業内保育所の開設コンサルティング及び委託による運営を行っております。

すでに運営されている場合、人材不足や人件費等の改善策を、当社からご提案させて頂きます。運営コストを押さえると同時に、安全重視の保育を実現する為に、委託会社の選定は重要な鍵と考えます。

当社がこれまでに蓄積してまいりました危機管理のノウハウを、必ず評価して頂き、安心してお任せ頂けるものと自負しています。

病院内に保育所を考えてはいるけれど、費用の面で無理という場合でも、施設の確保や運営方法をご提案させて頂きます。

その他、直営から委託への切り替えに関するご相談も、お気軽にお問合わせ下さい。

保育所の導入事例
<新規の施設導入>
【課題】

  1. 運営のノウハウがない
  2. 新たな資金が必要
  3. 管理の為の人材が必要
  4. 保育士の人事管理、人材教育にまで手が回らない

↓ ↓ ↓

【導入】

  1. 実際に保育所を運営する実績のある会社へ委託
  2. 各種助成金の受給を検討し、開設費・運営費等の負担を軽減
  3. 保育所運営管理のコスト圧縮(社内担当者の管理の為の業務負担をなくす)
    求人、採用(補充)、研修、監査対応等
  4. 子育て世代の人材の採用が可能となり、人事コスト(採用関連の諸費用を含め、在職期間中におけるトータルでの人件費)が低く抑えられる。

<既に運営中の施設>
【課題】 -直営で運営しているケース-

  1. 運営コスト(人件費)の上昇
  2. 保育士の研修に十分な時間がかけられない。独自で、研修を行うことができない(外部に委託)
  3. 保育所の事は、ほとんど保育士のリーダーにまかせている(保育所の運営には介入しない)

↓ ↓ ↓

【導入】 -直営から委託-

  1. 運営管理のコスト(保育者の募集・採用、研修、監査対応等)の圧縮
  2. 採用している保育スタッフの継続雇用(条件変更有)
  3. 利用者への説明会(質疑応答等)

 

【課題】 -外部委託しているケース-

  1. 運営費はパッケージのケースが多く、利用者の数が一定数以上いなければ、運営費の負担が大きくなる
  2. 同じ委託先で長年継続することによる保育者の意識のマンネリ化、保育の質の低下、リスクマネジメントの問題

↓ ↓ ↓

【導入】 -委託先の変更・見直し-

  1. 当社独自の委託料算定により、効率的な運営費の実現
  2. 円滑な運営移行の為の利用者対応

 

院内保育所運営委託先として当社をお選び頂いた理由
当社の「強み」その1-さまざまな運営時間帯の運営に対応-

長年の「24時間・年中無休民間保育所」の運営経験を生かし、様々な時間帯での運営に対応します。
月に2回の日曜保育や、特定の曜日だけ延長保育をという要望にも対応します。

当社の「強み」その2-リスクマネジメント-

当社が加盟するプティットグループ内で実施している事故情報の共有化や、“ヒヤリ、ハット”の点検等を職場で定期的に実施。また、保育の現場で起こりえる問題(事故、ケガ、トラブル等)に対し、職員全体で検証し、要因や原因を分析することで、リスクへの予防対策に努めています。

当社の「強み」その3-運営の見える化-

多くの会社の中から当社をお選び頂いた事を受け、日常の保育内容や保護者との関係、特に、利用者の不満や疑問にしっかり対応できているか等をできる限り分りやすい方法で、委託される病院や企業様にお伝えするべく、様々な取り組みを行っています。

当社の「強み」その4-緊急時の在宅保育の対応-

お子さまが感染性の病気にかかられ、どうしても勤務をはずせない場合や病児保育の対応ができない場合の措置として、当社ベビーシッターや、家事代行サービスの利用が可能です。

 

当社が目指す、委託運営における低コスト運営のポイント
保育所運営にとって、コスト圧縮=保育の質低下と結び付つけられるイメージがありますが、必要な人数を削る、研修を受けていない人材・知識のないアルバイト等の配置の結果は、保育の質低下に直結するのは必然です。
無作為な人数の削減による人件費カットの結果は、一度事故を起せば信用を失墜するにとどまらず、膨大な負担となり、結果的にコスト削減になりません。
本当の意味での低コスト運営は、コスト意識と徹底した危機管理と保育に関する十分な教育を受けた人材配置等の条件を満たしてこそ、実現可能であると考えています。

24時間・年中無休「プティット草津ルーム」概要はこちら